2009年01月22日

冬の楽しみ

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近所の銭湯です。

全国にあるかどうかは分かりませんが、
東京では介護家族向けのサービスとして
「リフレッシュ券」が発行されます。

ワガ家はイノさんが要介護4なので、
申請すると年間5000円ほどの補助が出ます。

その中で一番ありがたいのが「お風呂券」。

大人12回分が無料になるんですよ♪

銭湯の脱衣所は湯気でほかほか。

湯船には三種類のお湯があって、中でも薬湯は最高です!

茶色く少しぬめりのあるぬる〜いお湯につかって、
軽いストレッチをしながらゆっくりゆっくり温まります。

内湯にはない解放感と、 豊富な湯量ならではの芯から緩むいい感じ。

一年間有効のお風呂券ではありますが、
わが家では、介護疲れが貯まってくる12月〜2月にかけての、
大切なお助けツールになっています。

チャウと二人で6回ずつ。
湯上がりに雨上がりの夜道を歩けば、
知らずしらず鼻唄がでます。

ニックネーム うさ日和 at 21:30| Comment(3) | TrackBack(0) | めーめポツリと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お風呂に入るとほっとしますよね。
体も心もゆったりと・・
うちの母親は お風呂をまったく受け付けません。
もう半年以上も入ってないんですよ。
たとえ認知症でも心がゆったりしていればどんなにか本人も周りも楽だろうに と思ってしまいます。

クッキー君とナナちゃん、こういうお話を聞くと なんにも言えなくなってしまいます。
言葉にするとすごく辛いですね。
でも たとえ学校のうさぎさんでも めーめさんや T先生のような方にめぐり会えたということは やはり 幸せだったんでしょうね。
Posted by ゆーしゃん at 2009年01月22日 21:55
めーめーさん、今晩は銭湯は良いですね
内風呂と違って手足が目一杯伸ばせるし、近くにあるといいな 
ゆーしゃんのお母さんもお風呂に入らなくても洗面器にお湯を張ってバブでも何でもいいから入れて足だけでも浸かれば体がポカポカ
してくるしきっと本人もお風呂の事が懐かしくなるのでは お湯は心もアツタメテくれますから ついでに手も洗面器で暖めてあげれば ポカポカして気持ちいいですよ 
Posted by サクラ at 2009年01月22日 23:51
ゆーしゃんさんへ雪

コメントありがとうございます。
家族の数だけ暮らしのかたちがありますね。
お風呂を受け付けないって、
人の心を拒むことにもつながっていきますよね。
お母さんの裡にはやむを得ない理由があるのでしょうね。
会うと嬉しいのに別のかたちの行動になってしまうんですね。
察することはできるけど、
目の当たりにすると結構きつい現実ですね。
娘だったわたし達も、もうすぐ年金世代。
はぁぁ〜〜。
とりあえず、お風呂でゆっくりしましょうか♨


サクラさんへ雪

バブもいいですね。
イノさんは手術前、
病室で足の血行のために毎日足を温めていました。
今は家湯は危ないので、デイケアとショートステイでお願いしています。
夜は湯たんぽを使ってます。
サクラさんのお母さんにもいいと思いますよ手(チョキ)
Posted by めーめ at 2009年01月26日 00:39
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