2008年07月14日

メタボ!? メタボ!?

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今月の10日から、
お嬢さんのおなかの具合がおかしい。

手のひらにすっぽり納まる
極小173gでお迎えしてから1年と10か月。
鬱滞の経験はしたけど、
軟便は ただの一度もなかったんです。  

それが 5日前から 急に、です。
決まって夜中に 一回だけ。

昼も夜も 普段騒ぐことのない子が、
「出して、出して、お願い!!」って、
必死に呼ぶ。




すのこを齧ったり、ケージの扉をガタガタ鳴らしたり。

急いで扉を開けると、一目散に
遊び場の外トイレに駈けてゆく。
その後ろ姿といったら顔(汗)

脱兎のごとくって、ホントにそう。
かわいいやら、気の毒やらで、眠いのも忘れてしまいます。

このときのちょっとテレッてしたフンのことを”ビチ糞”というらしいですね。

食糞する葡萄状のとはまた違う、
独特の臭いが嫌いなようすで、
終わるとそそくさと逃げてくる。

憑き物が落ちたみたいなサッパリ顔で、
フンおわったよ〜」
とっととっと と報告に来ます。
行きと帰りはまるで別ウサギです。

外トイレは、
いつも用を足すごとにキレイにするのですが、
夜中のは 特に気になるのか、
掃除の後をチェックしに行きます。

キレイさが気に入ると、
お礼に手を嘗めて、挨拶してくれます。
ダメな時は、ほんとに イマイチな顔をして、
納得ゆくまでトイレのそばから離れません。

軟便になる時の自分の体調もイヤなうえに、
臭いにも我慢ならないのでしょうね。

フンは、明け方にはいつものコロリンに戻っています。

ほかの時間帯は普通なのに。


獣医さんによると、栄養過多らしいのです。

気がつけば 1120gexclamation×2

本格的に不調になる前に、プチダイエットしましょう、ということになりました。


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今は こんな感じです。

しっぽの後ろに見えてる白い物は、
お気に入りの陶製の枕。

ゴチンとならないように、距離を測って
上手に頭をのせて眠ります。
これを使ってる時は、熟睡です。

一時的なものなので、
ペレットとりんご以外は全部やめて、
お気に入りのチモシーブレンドをたくさんたくさん
食べてもらえば、まだ、大丈夫。
薬やサプリは必要ないし、
きびしい食事制限もなくていいんだそうです。

今思えば 最初の頃の 小さすぎて育つかどうかの心配が、
知らず知らず メタボの道へ。

お口のきれいな、決して自分から何かおねだりする子ではなかったのに。
食べて、食べてって勧めすぎためーめがいけませんでした。

ごめんねもうやだ〜(悲しい顔)
早くもとのプロポーションに戻ろうね。虹



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ニックネーム うさ日和 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お嬢さんの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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